リフォーム集客 研究ブログ

REFORM WEB MARKETING BLOG

2021.05.31

①配信地域の設定【インターネット広告のメリット】

今回より数回に渡り、インターネット広告でどんな事ができるのかをご紹介していきたいと思います。

まず1回目はGoogle広告の「配信地域の設定」について。

新聞の折込チラシを利用している方は、
恐らく下記の様な「折込紙数表」や「折込地図」を見て配布エリアと配布部数を決めていると思います。

折込チラシの場合、「指定した地域内で新聞を購読しているユーザー」に広告が届くことになります。
しかし、折込チラシを受け取ったユーザーは、リフォームに興味のある人もそうでない人も含まれるため、
いわば「無駄な広告費」が発生してしまうことになります。

一方で、インターネット広告(リスティング広告)の場合は、
「○○市 リフォーム」や「トイレ リフォーム」で検索したユーザーに対して広告を表示することができるため
購入意欲の高いユーザーにのみ広告費を使うことができます

その他の比較についてもまとめてみました。

もちろん、折込チラシにも下記の様なメリットもあります。
●保存性が高い
●印象に残るインパクトを残すことができる
●企業の認知に効果的
●リフォームに興味がなかったユーザーにリフォームをするきっかけを作ることができる

現在でも折込チラシからの問い合わせが多い地域もあると思いますが、
これからさらに新聞の購読率が低下していくと考えられる5年後、10年後、その先の集客を考えた時、
インターネット広告も選択肢に入れておくことをお勧めします。

 

ここからは本題である、インターネット広告の配信地域の設定について詳しくご紹介していきます。

まず、インターネット広告の場合は、下記のパターンで配信地域の設定ができます。
①都道府県単位、市町村単位
②半径○○km圏内

①都道府県単位、市町村単位での設定
地域名を入力することでリーチ数(推定)が表示され、配信する地域を決めることができます。
※もちろん、複数の地域を同時に設定したり、地域ごとに違う配信内容にするなどの細かい設定も可能です。


▲「鈴鹿市」を設定した場合

②半径○○km圏内での設定
例えば「店舗から20km圏内にのみ配信したい」などの要望にもお応えできます。
範囲設定では、下記の4種類の決め方が可能です。
・地名から半径指定
・住所や郵便番号から半径指定
・施設名から半径指定(有名なもののみ)
・ピンを立てて半径指定


▲「弊社 三重オフィスから20km」圏内を設定した場合

【補足:なぜ地域を指定して配信することができるのか?】
実は、下記の様な情報からユーザーのいる地域を割り出しているんです。
・ユーザーのIPアドレスやスマホの位置情報
・ユーザーが関心を示している地域の検索語句や過去の検索履歴

以上の様に、配信地域の設定を活用することで、より質の高い広告配信を行うことができます。
広告運用をお任せいただく際も、現状問い合わせが多い地域や、これから狙っていきたい地域などをお聞きし、
ご予算と照らし合わせながら最適な配信地域をご提案させて頂いています。

今回は以上となりますが、もしご興味をもっていただいた方で「もっと詳しく聞いてみたい」という方はぜひお気軽にご相談下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました!
本日の更新は大河内でした。
(プロフィールはこちら▶https://quickly-web.com/staff/okouchi/)
次回の更新をお楽しみに。

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この記事を書いた人

okouchi

三重オフィス WEBディレクターの大河内です。 対応は素早く、ご理解いただきやすい丁寧な説明を心掛けています。 インターネット広告やホームページ制作など、 WEBに関する事ならお気軽にお問い合わせください。