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2021.10.11

【完全保存版】ホームページ制作会社の選び方を徹底解説!

 

インターネット社会である現代において、ホームページは企業の情報発信に必要不可欠なものであり、
ホームページの質によって売上が左右されることも珍しくありません。
そのため、ホームページ制作を専門に行っている会社に依頼したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ホームページ制作会社は全国に数多く存在するため、どこに依頼すれば良いのか、
どう選べば良いのか分からない方も珍しくありません。

そこで当記事では、自社に合ったホームページ制作会社の選び方を徹底解説します。
これからホームページを作ろうと検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

 

1. ホームページ制作会社を選ぶ前にすべきこと
1-1. ホームページを作る目的を決める
1-2. フレームワークに基づく分析
1-3. ホームページ制作にかけられる予算

2. ホームページ制作会社を選ぶポイント
2-1. 制作実績
2-2. コミュニケーション
2-3. 制作後の対応

まとめ

 

 

1. ホームページ制作会社を選ぶ前にすべきこと

 

ホームページを作りたいと考えた際に、はじめにすべきことは制作会社に連絡をすることではありません。
まず、何故ホームページが必要だと感じたのか、どの程度予算をかけられるか等といった自社内での要件を棚卸しすることです。

では、以下の3点を中心にホームページを作ることで何がしたいのかを振り返ってみましょう。

 

1-1. ホームページを作る目的を決める

まずは何を達成したいのか、ホームページを作る目的を決めましょう。
ホームページを通じて、お客様に店舗へ来店してほしいのか、商品を購入してほしいのか、サービスを契約してほしいのか、
ただ見てほしいのか、ホームページの役割を定めます。

制作会社へ依頼する際にこの前提となる条件が決まっていないと、何故ホームページが必要と思ったのか分からなくなり、
途中でやめてしまい時間を無駄にするケースもあります。
そうならないためにも、ホームページに対しどのような目的を持っているのかメモをしておきましょう。

 

1-2. フレームワークに基づく分析

3C分析と呼ばれるフレームワークを用いて、現状を把握すると良いでしょう。
3C分析は顧客(customer)、競合他社(competitor)、自社(company)の3つのCからなる分析です。

どのような人が顧客になり得るか、どういったニーズがあるのかといった顧客の分析に始まり、
市場のシェアや、差別化の有無といった競合他社の分析を行い、自社にはどのような強味があるのかといった自社の分析を行うというものです。

この分析を行うことで、ホームページを制作する際にPRすべき点を明確にすることができます。
また、制作会社との打ち合わせをスムーズに進行できるように、分析をしておいて損はありません。

 

1-3. ホームページ制作にかけられる予算

ホームページの制作費用は非常に幅広く、数千円程度で作れるサービスもあれば数百万円かかる場合もあります。
自社のホームページで達成したいことを踏まえて、どの程度の予算を捻出できるか決めておく必要があります。

 

 

 

上記は目安にはなりますが、制作にかかる費用です。

 


2. ホームページ制作会社を選ぶポイント

 

ここまで準備ができましたら、実際に制作会社を選びます。
選び方にもポイントがあるので、参考にしていただければ幸いです。

 

2-1. 制作実績

制作実績は多ければ多いほど良いわけではありません。
もちろん少なければ依頼する側として不安もありますが、
実際に納品された実績があるのか、また、自社が求める品質に見合っているかといった点が重要です。

過去には依頼したものの1年経って納品されず、そのまま返金に至ったというケースもありました。
依頼したからには必ず期限までに納品されるように依頼先の実績や評判も調べておくと良いでしょう。

 

2-2. コミュニケーション

ホームページ制作においては、依頼主と制作会社のコミュニケーションが重要です。
特にWEB業界は専門用語が飛び交うため、話が分からなくなり理解できないといったこともあります。
そういったWEBの用語のことなど分からなくても、しっかりと理解しやすく話をスムーズに汲み取ってくれる制作会社に依頼することで、ストレスを感じずやり取りを進められるでしょう。

 

2-3. 制作後の対応

契約時に十分確認をすべき点ですが、納品後の対応がどのようになるのかは把握しておく必要があります。
仕事が丁寧な会社であれば、制作後も毎月ホームページのレポートを送ってくれたり、
ホームページをより良くするためのアドバイスをしてくれたりします。

逆に深く関係性を持たないようにする会社であれば、ページを少し変更するだけでも数万円を請求されたり、
後々分かったバグやエラーに対しても改修費用として請求されたり、費用の話ばかりされてうんざりしてしまうケースもあります。

さらにはホームページの制作事業から撤退したので、変更対応できませんといった制作会社もあります。
そうなってしまうと変更したくてもできないため、再度ホームページ制作を別の会社に依頼することにもなりかねません。
そのため、納品後のサポート体制を把握しておくことは大事です。

 

まとめ

今回はホームページ制作会社の選び方を紹介しました。
ホームページを作りたいからといってすぐに制作会社に連絡するのではなく、
何故必要なのか、ホームページを作ることで何を達成したいのかなどを考えておくことが重要です。

ホームページを作ることが確定したら、いよいよホームページの制作会社に連絡しましょう。
選び方のポイントは制作実績やコミュニケーションが容易に取れるか、納品後の対応が希望に沿っているかといった点が挙げられます。

ホームページの制作で失敗しないためにも、しっかりと準備しておきましょう。
弊社ではホームページ制作や広告に関する無料相談を受け付けております。
どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

imaizumi

WEB広告プランナーの今泉です。 「基本を忠実に」を念頭に置きながら、自分にしかないアイデア、提案をしていき、関わる全ての人を幸せにできるよう業務に取り組ませていただきます。