リスティング広告のアレコレ

LISTING ADS BLOG

2021.10.07

大阪の広告代理店をお探しの方必見!広告代理店の種類と企業一例


紙媒体の広告や、インターネット上で表示されるWEB広告を出稿するときは、一般的に広告代理店を利用します。広告代理店とは、広告の制作や広告の運用・管理など、広告にかかわるサービスを提供する企業のことです。

広告代理店は多くの企業が存在し、企業ごとに強みも異なります。広告代理店を選ぶときに、どのようなポイントを見ればよいか分からない方も多いのではないでしょうか。本記事では広告代理店の種類と、大阪の代表的な広告代理店をいくつか紹介します。

1. 広告代理店の種類
1-1. 総合広告代理店
1-2. 専門広告代理店

2. 大阪の広告代理店の一例
2-1. 株式会社電通西日本
2-2. 株式会社博報堂
2-3. 株式会社スポニチパートナー
2-4. 株式会社グローアップ
2-5. 株式会社メディアハウスエージェンシー関西

3. 株式会社クイックリーはどんな会社?
3-1. 位置づけは専門広告代理店
3-2. クイックリーの強みは?

まとめ


1. 広告代理店の種類


広告媒体には紙媒体の新聞・雑誌をはじめ、テレビ、ラジオ、看板の他、インターネット上のWEBサイトやSNSなどがあります。広告代理店を選ぶときは、利用したい広告媒体出稿実績の豊富な代理店を選ぶといいでしょう。

以下では広告代理店の種類として、総合広告代理店と専門広告代理店の2つを解説します。

1-1. 総合広告代理店

総合広告代理店とは、幅広い広告媒体を取り扱う広告代理店です。広告媒体の中でも、新聞・雑誌・テレビ・ラジオのマスコミ4媒体と呼ばれる広告の取り扱いを得意としています。

総合広告代理店の強みは、クライアントの要望に合った媒体に広告を掲載できることです。広告戦略のノウハウが豊富な企業が多く、複数の媒体にまたがるクロスメディア企画の提案も期待できます。

1-2. 専門広告代理店

専門広告代理店とは、特定の広告媒体に特化した広告代理店です。たとえば交通広告専門や屋外広告専門、WEB広告専門といった代理店が存在します。

専門広告代理店の強みは、取り扱い媒体が明確であり、専門性の高い提案が期待できることです。広告を掲載したい媒体が決まっていて、専門的な知見に基づく助言が必要な場合は、専門広告代理店の利用が適しています。

2. 大阪の広告代理店の一例


広告代理店を選ぶときは、地域性も重要なポイントです。地場のマーケットへの理解があるか、広告打ち合わせ時などに担当者と直接会ってコミュニケーションができるかどうかが広告出稿のために必要であるためです。

大阪の広告代理店を探していて、企業の特徴や取り扱い媒体を詳しく知りたい方も多いでしょう。以下では大阪の広告代理店の一例として、総合広告代理店3社と専門広告代理店2社を紹介します。

2-1. 株式会社電通西日本

電通西日本は、東京2020オリンピック・パラリンピックのマーケティング専任代理店、株式会社電通グループのグループ企業であり、広告代理店の種類では総合広告代理店に該当する企業です。電通西日本では広告の企画・制作から、印刷業・出版業、イベント企画や建設工事・電気工事まで、幅広い事業内容を展開しています。

電通西日本は取り扱い媒体も幅広く、代表的な媒体は新聞・雑誌・テレビ・交通などです。電通西日本は広告業界の大手であり、新聞社や放送局とも強いつながりを持っています。各種メディアとのタイアップにより、クライアントの要望に応えられる広告展開をできることが電通西日本の強みです。

また、電通西日本は各種マーケティング業務も行っています。あなたの会社が抱える課題の解決につながる、電通グループのリソースを活用した提案が期待できるでしょう。

2-2. 株式会社博報堂

博報堂は、創業100年以上の老舗の広告代理店です。広告代理店の種類では総合広告代理店に該当し、広告業のほかにもマーケティング・事業開発・メディア事業・シンクタンクなど数多くの事業を手がけています。

博報堂の取り扱い媒体は、新聞・雑誌・テレビ・WEBなどです。博報堂では、人を消費者ではなく社会生活を営む生活者として捉え、生活者視点での発想を原点とした広告提供を特徴としています。広告研究・メディア研究にも力を入れており、蓄積された研究成果は広告展開にも利用可能です。

博報堂は、クライアントがステークホルダーに向けて発信するコーポレートPRのサポートも行っています。クライアントが抱える課題をさまざまな面からサポートできることが、博報堂の強みです。

2-3. 株式会社スポニチパートナー

スポニチパートナーは、株式会社スポーツニッポン新聞社のグループ企業であり、広告代理店の種類では総合広告代理店に該当する企業です。スポニチパートナーは広告業のほかにも、イベント企画やWEBサイト制作などの事業も展開しています。

スポニチパートナーの取り扱い媒体は、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどです。中でも新聞媒体は、スポーツ紙から全国紙や地方紙、コミュニティー紙まで、さまざまな媒体に出稿可能です。

スポニチパートナーでは、スポーツニッポン新聞の紙面上での広告展開を提供していることも特徴です。スポーツニッポン新聞は幅広い読者層を持つ全国紙であり、豊富な広告展開バリエーションで効果的な新聞広告を掲載できます。

2-4. 株式会社グローアップ

グローアップは、交通広告を専門的に取り扱う専門広告代理店です。グローアップは大阪メトロやJR、阪急電鉄など交通各社の指定広告代理店であり、新幹線・JRから私鉄・バスまで、さまざまな交通広告の企画・提案を行っています。

グローアップの取り扱い媒体は、電車やバスなどの車内広告と駅看板、駅デジタルサイネージです。利用する媒体は駅や路線、車内の広告フレームごとに選ぶことが可能であり、交通機関を利用するターゲティング層に効果的なアプローチができます。

また、グローアップは駅構内や車内にオリジナル媒体を保有していることも特徴です。オリジナル媒体は広告を視認しやすい場所が選ばれていて、効果的な広告掲載が行えます。

2-5. 株式会社メディアハウスエージェンシー関西

メディアハウスエージェンシー関西は、人材採用に大きくかかわる求人広告の専門広告代理店です。メディアハウスエージェンシー関西では、マーケティング支援などを行う集客支援事業や、ブランディング・ツール制作などを行うクリエイティブ事業も展開しています。

メディアハウスエージェンシー関西の取り扱い媒体は求人誌・求人サイトなどの求人メディアです。全国の求人メディアを取り扱っており、SNSを戦略的に活用したWEB広告やメディアミックスの提案にも力を入れています。

メディアハウスエージェンシー関西の強みは、蓄積されたデータベースや協業企業の情報を活用して、採用戦略のプランニングを提供できることです。求める人材の理想像を伝える採用動画や、WEBサイト・オウンドメディア制作も提案できます。

3. 株式会社クイックリーはどんな会社?


最後に、WEB広告に精通した広告代理店を利用したい方のために、当記事を掲載している弊社、株式会社クイックリーをご紹介します。

広告代理店としての位置づけと取り扱い媒体、広告代理店としての強みを紹介します。

3-1. 位置づけは専門広告代理店

弊社は、WEB広告を専門的に取り扱う専門広告代理店です。リスティング広告の運用代行をはじめとして、各種SNS広告の運用代行や店舗のMEO対策、HP制作なども行っています。

また、WEB広告だけにとらわれず、幅広い提案を行えることも特徴です。広告代理店に依頼するだけでは実現できない、リスティング広告の運用ノウハウの蓄積ができるインハウス化支援や、さまざまな業種の集客支援も行っています。

3-2. クイックリーの強みは?

弊社の強みは、WEB広告の制作から運用までを一貫して対応できることです。経験豊富なプランナーがWEB戦略の立案を行い、市場ニーズを的確に分析した上で広告運用を行います。

弊社では広告の運用レポートを毎月提出し、運用の問題点を改善する提案も行えます。また、広告運用状況が最適かどうか分からない方向けに広告アカウントの無料診断も実施しております。
広告アカウントの無料診断

まとめ

一口に広告代理店といっても、総合広告代理店と専門広告代理店の2種類があります。企業ごとに取り扱い媒体の違いがあり、提案できる内容や強みも異なる点を理解しておきましょう。広告代理店を選ぶときは、自社のビジネスや運用したい広告内容に合った企業を選ぶことが大切です。

大阪には紹介した5社のほかにも、多くの総合広告代理店・専門広告代理店が存在します。その中でも、弊社、株式会社クイックリーはWEB広告の専門代理店です。

弊社では、WEB広告制作から運用までの一貫対応と、手厚いレポートによる改善提案を強みとしています。WEB広告の利用を決めている方、WEB広告を運用しているが、現在の配信が最適か分からないという方は、是非一度弊社までご相談ください。
お問い合わせはコチラ→https://quickly-web.com/contact

この記事を書いた人

imaizumi

WEB広告プランナーの今泉です。 「基本を忠実に」を念頭に置きながら、自分にしかないアイデア、提案をしていき、関わる全ての人を幸せにできるよう業務に取り組ませていただきます。