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2021.01.18

関数を使いこなして作業効率の向上を

エクセルやスプレッドシートを使用している方なら必ず使用する「関数」

基本的な四則演算は勿論、文字列から特定の部分を抜き出したり
特定の条件を満たす部分に記号を付けたりと
対象が「数字」に限らないので使いこなせればあらゆる作業の効率化が可能です。

今回は、スプレッドシートを使っていく中で私が一番使用することが多い
「IMPORTRANGE」 という関数についてお話しさせていただきます。

この IMPORTRANGE という関数は、スプレッドシート独自の関数であり
エクセルでいう 「外部参照」 のような機能です。

★使い方
=IMPORTRANGE(“(元データが記載されたスプレッドシートのURL https:// ~ /まで)”, “(シート名)!(参照セル)”)

★参考記入例(一例です。実際にこのURLのシートは存在しません)
=IMPORTRANGE(“https://docs.google.com/spreadsheets/d/aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa/”, “シート1!A18:K18”)

上記の関数を使えば、全く同じデータを複数の箇所に反映することができるので
例えば「複数のお客様に入力してもらったデータの一部を、内部資料として一か所にまとめたい」というときに重宝します。
きちんと元データと連動されるので元データに変更があった場合でも、反映先を一つ一つ変更する必要はありません。
(※但し、元々参照セルがA18:K18だったのをA18:M18にした、
今までシート1に記録していたがキリのいいタイミングでシート2に記録し始めた…といったように範囲に変更があった場合は修正を行う必要があります。)

ネットでは関数の使い方をまとめているサイトが数多くありますので、気になった方は是非一度調べてみてはいかがでしょうか。
意外といつも行っている「面倒な」業務が関数で解決できるかもしれませんよ。

この記事を書いた人

mika

HP制作文章担当(主に)のハゼモトです。 読んだり書いたり描いたりすることが好きです。