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2020.08.20

デジタルミレニアム著作権法についてご存知ですか?

世の中には音楽やイラストなど、あらゆる著作物に「著作権」というものがありますが
その中でも今回はWEB制作を行う中で気を付けたい「デジタルミレニアム著作権法」について書かせていただきます。

先日クライアントさんの競合調査を行っていた時、とあるサイトで見覚えのある文章が……

これは完全に…弊社が制作した文章がそのままパクられてる!!!!!

同じ業種である以上、勿論内容は似てしまっても仕方がないですが
今回は会社名を除いた部分以外がそのまま流用されており…これは明らかな著作権違反です!

パクリサイトをこのままにしていても良いことはありません。
例えば、クライアントさんのサイトを閲覧した人がその後にパクリサイトを閲覧して同じ内容が載っていたらどう思うか…?
弊社がクライアントさんの魅力を伝えるために制作した文章が、逆にお客様への不信感に繋がってしまう可能性も0ではありません。

それでは、もしも今回のケースのように自分のサイト内の文章や写真が勝手に使われているのを発見した場合どうすればいいのか?
Googleに「著作権侵害の報告」を行います。

~申請手順~

①Googleの著作権侵害の報告ページにアクセス
②フォームに従い、名前や会社名などの必須項目を入力
③申請内容を入力(該当サイトのどこがどのように問題なのか詳細に)

以上を入力して送信を行えば…あとはGoogle側が適切な判断を下してくれるのを待つだけです。
申請後に審査状況URLが表示されるのでこまめに確認しましょう。
※ただし、一回の申請ですんなり通ることはまれなので結構根気が必要だったりします…笑

今はデジタルツールの発達によりコピペやコンテンツのダウンロードが簡単にできてしまいます。
「自社のホームページを制作会社に依頼したら盗用が見つかった」という事例も少なくありません。
弊社はオリジナルのキャッチコピー制作は当たり前。文章のクオリティチェックを入念にスタッフが行い「良質なコンテンツの制作」に取り組んでいます。

この記事を書いた人

mika

入社5年目。クイックリー三重オフィス勤務。 文章制作から校正、制作サイトのクオリティチェックなど、主にWeb制作に関するアシスタント業務に従事。 サイトの見栄えや挙動に関する洞察力を活かし、日々の業務において改善点を見つけ出し提案を行うことで、 プロジェクトの成功に寄与します。